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牛に例えられる”ぐるぐる思考” マインドフルネス Vol.5

posted date / 2021.4.14

"ぐるぐる考えすぎるマインドは、牛に例えられる?”

FOR ME NY代表二人が、スタンフォード大学Continuing Educationのインプロとマインドフルネスを掛け合わせた”Playful Mindness”オンラインクラスを三ヶ月間にわたり受講しましたので、そこで学んだことを12回にわけてこのブログでお伝えしています。

Over think

この回では主に、”Thoughts, 思考” や”Resilience, 回復力”についてインプロやアクティビティを通して学びました。

第3回の投稿では、マインドは子犬の様に例えられると言う話をしました。
今回は、ぐるぐる考えてしまうマインド、”Over think” についてお話しします。

講師のTed先生から、こんなお題が出されました。

“もしも自分の大切な人へアドバイスや大切なメッセージを送ったのに全く返事が返ってこない時、どう感じるか話し合ってみよう”

ネガティブな考え方とそれに伴う行動、
ポジティブな考え方とそれに伴う行動に分けて意見を交換します。

皆共通していたのは、

私たちの思考や心がいかに早く変わり、何度もぐるぐると同じ考えを繰り返してはまた悩んでしまう、という事です。

この様な考え方を

“Rumination”反芻と呼びます。

そして、Ruminationマインドは牛に例えられるという話がありました。

理由は、牛には胃が4つあり、食べたものを噛んでは吐き、また噛んでは吐いて飲み込み、やっと消化できるから。

だそうです。なるほど…

私も人から言われた嫌なことを思い出しては悩み、いやいやそういう人もいるよと自分に諭してはまた落ち込み…お友達に聞いてもらって励ましてもらってやっと元気になる。牛の様な考えしてしまう時があるなぁと納得しました。

今年は丑年ですが、牛の様なRumination マインドでは無く、マインドフルネス、今あることを受け入れて過去に囚われないResilience回復力を伴った考えができる様になりたいですね。

皆さんもぐるぐる考えてしまうことありますか?

最後まで読んでくださってありがとうございました!

6/12に続きます。