FOR ME NY

FOR ME NY

パブリックスピーキングに自信をつける

posted date / 2019.7.7

こんにちは!
FOR ME NYのMiyako です。

今日は七夕ですね。
皆さんはどんなお願い事を書きますか?

心の中で

人前で話す苦手意識を克服したい

と願ってる方はいませんか?

先日、日本帰国前に

A Place To Beという芸術療法機関が行なっているサマーキャンプに研修に行きました。

そこでミュージカルセラピーを通じて

パブリックスピーキングに自信をつける事が出来たAちゃんに出会いましたの

今日はそれについて記事を書きたいと思います。

サマーキャンプは

山に囲まれ、夜には満点の星空、そしてホタルの灯りに囲まれた自然豊かなミドルバーグ州で

2週間の短期集中型で行われました。

キャンプの内容は

音楽療法士演劇療法士
そしてダンス療法士によってプログラムが組まれた

パフォーマンス形式のミュージカルセラピーです。

ところで
パブリックスピーキング」という言葉をご存知ですか?

日本語で言い換えるなら

人前で話すこと

でしょうか。

Aちゃんは、吃音の患者さんで
普段なかなか自分の言いたいことをスムーズに言えない

パブリックスピーキングがとても苦手な子でした。

ミュージカルセラピーのテクニックの一つに

ミュージカルの役を演じて、セリフを発することに慣れて
パブリックスピーキングを得意にする というものがあります。

自分のセリフがあると
セリフを発する事に対して頭の中で準備をするため

吃音が少なくなり、すらりと話す感覚を覚えられるのです。

そして自分の言ったことで会話が成り立つ感覚を覚え、さらに拍手喝采を浴びることによって自信がつきます。

Aちゃんもこのセラピーの効果によって

人前で話す事への自信がついていく様子がキャンプ中、手に取るように見えました。

ミュージカルによってAちゃんに魔法がかけられた様でした。

皆さんも人前で意見を述べたり、討論をしたりする際に

なかなかハードルが高く難しく感じる事はありませんか?

人から注目を浴び、大勢の人が私の声を聞いていることってとても恥ずかしいですよね。

でもそんな機会は会議やプレゼンテーションなど、日常に沢山あります。

その機会に備えて無理なく楽しく

ブロードウェイ式のミュージカルテクニックを使ったトレーニングをしませんか?

FOR ME NYでは、誰かのためでなく、”私のため”に

ニューヨーク発祥、ブロードウェイテクニックを使った体験型ワークショップを幅広いニーズに応えて提供しております。

もちろんパブリックスピーキングのオリジナルプログラムもご用意しております。

日英バイリンガルのスタッフがご丁寧に対応しますのでお気軽にご連絡ください。

それでは素敵な七夕をお送りください♪

FOR ME NY

ABOUT

Miyako
FOR ME NYは、表現芸術を活用した体験型プログラムを提供する、教育コンサルティング企業です。

個性に合わせた、これまでとは全く違う、学びの機会を提供いたします。
次のページ

NEXT